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<title>スタッフブログ</title>
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<title>こんにちは。</title>
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こんにちは。
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<link>https://takahashi-kikaku.com/blog/detail/20240517155202/</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2024 15:52:00 +0900</pubDate>
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<title>✨お店の顔を彩る看板、その制作の裏側を少しご紹介✨</title>
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✨お店の顔を彩る看板、その制作の裏側を少しご紹介✨
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<link>https://takahashi-kikaku.com/blog/detail/20240405173209/</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 17:32:00 +0900</pubDate>
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<title>製作実績に「象嵌文字」の写真を追加しました！</title>
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こんにちは！株式会社タカハシ企画です。今回製作実績のページに象嵌文字のサンプル画像を追加いたしました！象嵌文字での看板製作をご検討されておりましたら是非そちらご覧ください♪様々な種類の文字看板製作を行っておりますので象嵌文字以外にも文字看板製作ならぜひ当社へいつでもお気軽にご相談ください。
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<link>https://takahashi-kikaku.com/blog/detail/20240228150736/</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 15:15:00 +0900</pubDate>
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<title>🌟新しい門出にキラめく看板を🌟Instagram開設のお知ら...</title>
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🌟新しい門出にキラめく看板を🌟Instagram開設のお知ら...
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<link>https://takahashi-kikaku.com/blog/detail/20240228144324/</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 14:43:00 +0900</pubDate>
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<title>文字看板を作りたい！項目ごとの選び方テクニックをご紹介</title>
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文字看板を作成するとなった場合、看板の素材やサイズをはじめ、さまざまな項目について選択をしなければなりません。はじめての場合はとくに、なにを選べばいいかわからず、迷ってしまうのではないでしょうか。そこで今回は、文字看板を作成する際の、項目ごとの選び方テクニックについてご紹介します。看板のサイズ文字看板を作成する際にまず考えなければならないのは、看板のサイズです。デザインをする際も大きさ次第で変わりますので、どの程度の大きさの看板にするかを決定するところからはじめましょう。看板のサイズの選び方としては、以下の3つがポイントとなります。設置箇所看板のサイズを決定する際に判断材料となるのが、設置箇所です。どの程度の大きさまでなら設置が可能であるかがわかれば、看板の最大サイズもおのずと決まります。看板の最大サイズが判明すれば、あとはそれより小さいサイズの範囲でどのくらいにするのかを決めるだけです。移動の有無看板は基本的に設置をしたらそのまま固定となりますが、なかには移動をすることもあるかもしれません。その際にあまりに大きなサイズの看板だと、重量もそれなりに重くなり、大変な思いをするでしょう。そのため、移動をする可能性があるようでしたら、移動時にも負担にならないサイズがおすすめです。ほかの看板を参考にする最終的にサイズを決めかねてしまうようであれば、すでに設置されているほかの看板を参考にしてみるのもいいでしょう。ご自身が見たときに、理想的と思えるようなサイズの看板があれば、それと同じサイズにしてみることで同じ効果が期待できます。ただし、設置場所次第では真似ができない可能性もありますので、注意しましょう。看板の素材デザインが同じでも、素材が異なることで印象に違いが出ます。看板にはパネルとフレームがあり、それぞれ選択できる素材がいくつもあります。特徴のなかで、理想に近い効果が期待できるかどうかで決めてみましょう。パネルの素材パネルの素材のなかでもっとも人気があるのは、『アルミ複合板』です。最大の特徴はさびないこと、そして軽いことです。この2つのメリットは、どの箇所に設置するとしても大きな利点として働きます。屋外への設置に関してもじゅうぶんな強度を保てるのも、人気の理由です。そのほか、『アクリル板』も人気が高い素材です。夜間などによく見る、内部に照明が入っている看板はこの素材を使用しています。柔軟性の高い素材のため、曲げられるというのも特徴的です。フレームの素材フレームに関して、もっとも人気があるのは『アルミ』です。パネルと同様にさびにくく、かつ軽いというメリットが場所を選ばず使用できます。次に『鉄骨』です。耐久性に優れていることと、溶接によって大型の看板も安定して取りつけられることが利点です。ただし、そのままの状態で長期間設置するとさびてしまいますので、表面に対してさび防止の加工をする必要があります。文字のサイズ文字のサイズは看板のデザインに含まれる部分であり、素材や看板のサイズよりも重要な部分といっても過言ではありません。サイズや素材がベストな選択だとしても、肝心の文字サイズがイマイチでは、看板で伝えたい内容が弱くなってしまいます。そのため、文字のサイズは慎重に選びましょう。文字サイズの選び方としては、設置箇所に対して看板を見る人との距離がどの程度になるのかが決め手です。距離に応じて、適正な文字サイズの目安が決められています。歩行者や車など看板周辺でのターゲットとの距離をまず把握したうえで、目安を参考に決定しましょう。たとえば、看板からターゲットまでの距離が20mであったとします。その場合の文字サイズは和文字で8cm以上、英数字だと6cm以上が目安です。この数値はあくまでも基準値ですので、あとはその値からどのくらい大きなサイズにするのかを決めましょう。また、看板にいくつかの文章が混在する場合は、すべての文字を統一したサイズにするだけでなく、伝えたい度合いで異なるサイズにするというのも手です。デザインでバランスを考えるようにしましょう。フォント文字フォントは、数え切れないほどの種類が存在しています。そのなかから、看板の文字で使用するフォントを選択しなければなりません。ここでは、その際に抑えておくべきポイントをご紹介します。まず基本となるのはゴシック体です。とくにこだわりがないのであれば、ゴシック体にしましょう。しかしデザインをするうえで、ほかのフォントを採用したいという場合は、どのような仕上がりにしたいかを明確にしてからフォントを選択するといいでしょう。デザイン重視の看板であれば、「AXIS」というフォントがおすすめです。看板だけでなく、名刺などさまざまなデザインで使用されています。和風でかつ格式の高さを感じさせることが仕上がりイメージであれば、『筑紫オールドゴシック』がいいでしょう。そのほかにも、視認性を重視する場合であれば『新ゴシック』がおすすめです。交通看板などでも採用されているフォントのため、視認性の高さは間違いありません。まとめ素材やサイズ、フォントなどの各種項目において、どのような選び方をするかが文字看板の仕上がりを左右します。それぞれテクニックを用いることによって、理想的な文字看板を完成させられるでしょう。とはいえ、素人が考えるのは不安という場合は、「タカハシ企画」にお気軽にご相談ください。経験豊富なプロがしっかりとサポートいたします。
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<link>https://takahashi-kikaku.com/blog/detail/20220310120036/</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>文字看板をデザインする際のコツと注意すべきポイント</title>
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文字看板をデザインするとき、考えなしにやってしまうと、結果的に宣伝したいことがうまく伝わらないデザインになってしまう恐れがあります。看板を作成するからには、目的や伝えたいことが必ずあるでしょう。しかし、どうすればいいデザインができるか、悩んでしまいますよね。そこで今回は、文字看板をデザインする際のコツと、注意すべきポイントについてご紹介いたします。視認性を重視する看板は見てもらうために作成していますので、文字看板において、視認性は非常に重要なポイントです。そもそも見てもらえなければ、看板の意味がありません。看板を設置するのは基本的に屋外であることが多いですが、屋外には天候や時間帯などの外的要因がたくさん存在しています。そんななかできるだけ人々の目にとまるようにする、というのが看板における最低条件といっても過言ではないでしょう。看板の文字を認識するための要素として、距離と文字サイズが関係します。道路標識のように見落としてはならない看板では、国土交通省が定義しているガイドラインに沿って作成されていることもあります。視認性を確保するためのルール看板をデザインする際に、視認性を確保するために設けられているルールは、距離ごとに大まかに決められています。たとえば、看板までの距離が40mと遠距離だった場合、文字サイズは和文字で160mm以上、英数字では120mm以上というのがルールです。計算式としては『看板までの距離cm/250』となり、この公式に当てはめることによって、視認性を確保できます。ただし、この公式で算出される文字サイズは、あくまでも止まっている状態での視認性です。車やバイクなど運転中の視認性となるとまた異なりますので、それも考慮すると計算式で算出したサイズよりもう少し大きめで設定することをおすすめします。検証ツールでチェックする視認性だけでなく、客観的に見た場合に看板がしっかりと見てもらえるのかという点は、やはり気になるポイントです。現代ではコンピューターの進化により、客観的に見た場合を解析できるソフトウェアがあります。あくまでも予測値であるため、必ずしもソフトが出した結果通りになるとは限りません。しかし、ある程度の精度で現在の看板のデザインがどのように見られるのかを知ることは大切です。想定よりも低い場合は改善ができ、実際に看板を設置しての効果測定よりもはるかに効率的でしょう。そのため、デザインがある程度固まった段階で検証ツールでのチェックがおすすめです。特定のデザインの確認だけでなく、複数のデザイン候補が存在する場合にも有効な手段となります。いままでは人間が直感や多数決などによって決定するしかありませんでした。けれども、検証ツールを使用することによって、大きな判断材料が増えたことになります。もちろん、検証ツールの結果がもっとも高い値になったからといって、そのデザインが優れているとはいえません。しかし、判断材料が増えたことによって、効果に対する精度が高まるのは間違いありません。ぜひ積極的に活用しましょう。業種がイメージできることが大切すでに世の中に存在が知れ渡っているお店や、チェーン店の看板であれば、企業ロゴなどによって何の看板なのかわかるかと思います。しかしそうでない場合は、看板を見た際にそれが何の看板であるのか、業種など伝わるようにデザインで工夫をしなければなりません。看板の文字自体は視認してもらえたとしても、業種などが伝わらなければ、看板としての訴求がなされていないことになってしまいます。それと同時に重要なポイントが、『いかに印象づけるか』という部分です。普段私たちが街のなかを移動する際に看板を目にすることはよくありますが、基本的に動いている最中です。看板に目線を向けるのはほんの一瞬、あるいは視界に収まっているだけで視線すら向けていないこともあるでしょう。そのような状況であっても、ついつい目線を向けてしまったり、頭に残ったりするようなインパクトやデザインが重要というわけです。文字看板といっても、文字だけではなくイラストや写真などを使うことでイメージしやすくさせられます。文字は店舗名などにとどめて、店舗の雰囲気や業種はイラストで補うのはよくある手法です。そのため、やはりデザイン力が強く問われることになるでしょう。デザイン上の注意点看板のデザインをするうえでの注意点を解説していきましょう。まずは、雰囲気を統一することが挙げられます。看板を複数パターン作成することはよくありますが、その際に内容だけでなく雰囲気まで変えてしまうケースが少なくありません。しかし、同じお店の看板であるにもかかわらず、テイストが変わってしまっては看板を見た方に印象づけられなくなる恐れがあります。カラーやイラストなど、異なるパターンの看板であっても統一感を出すことによって、同じお店の看板であると認識させられるのです。また、設置箇所の景観を崩さないことも大切です。周囲と比べて、違和感があるほうが注目を集めていることになるので、看板としては成功でしょう。しかし、景観を崩してしまうような看板は、見た方に対していい印象を与える可能性は低いはずです。いくら印象を残すような看板がいいといっても、悪い印象では逆効果です。景観と調和しつつも、注目してもらえるデザインであることが必要といえます。まとめ文字看板はまず認識してもらうことが第一です。そのうえで、伝えたい内容が伝わるようなデザインにしなければなりません。今回ご紹介したポイントを押さえることによって目的を果たせるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。タカハシ企画ではお見積もり無料で対応いたします。文字看板に関することであれば、まずはお気軽にご相談ください。
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<link>https://takahashi-kikaku.com/blog/detail/20220303120020/</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>文字看板がもたらす効果とは？集客力を効果的に高めるためのポイントもご紹介</title>
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お店を経営している方のなかには、集客力を高める看板を設置したいと考える方も多いしょう。看板にはお店の名前や住所を伝えるだけではなく、お店の雰囲気やイメージを与える効果もあります。今回の記事では、文字看板の効果について詳しく解説します。さらに、効果的な文字看板を作るためのポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。文字看板の効果文字看板には他店との差別化をはかれる、表現の幅が広がるなどの効果があります。また、変更がしやすいという利便性も得られるでしょう。ここでは、それぞれの効果を詳しく解説します。他店との差別化がはかれる多くのお店では、平面看板が用いられています。平面看板には「手軽に製作できる」「費用がかからない」などのメリットがありますが、看板による他店との差別化は難しいでしょう。文字看板の場合、文字やロゴを立体的にかたどっているので存在感を発揮できます。通常の看板よりも目立つため、通行人の目に留まりやすいという効果も得られます。表現の幅を広げられる平面看板の場合、看板に使用する素材を変えることは可能ですが、文字を変えるのは難しいでしょう。文字の色をカラフルにする、ポップな文字を使うなどの方法はあったとしても、表現の幅を広げるのは困難です。一方で文字看板の場合、文字の素材を変えることが可能です。文字看板には厚みのある箱文字と、厚みのない切り文字の2種類があり、目的や用途に合わせて使い分けられます。また、文字に使用する素材や色を変えることで、見る人に強い印象を与えられるでしょう。最近ではLEDを使用した文字看板も普及しています。通常看板では全体のみを照らすことが可能ですが、文字看板なら文字を照らせるので、お店の名前や住所をアピールしやすいでしょう。さらに、LEDを設置する位置を工夫すれば、影を使用した立体的な演出も可能です。文字看板なら交換も容易文字看板は部分的な修正ができます。集客アップのために店名を変えたいとき、住所の表記を変えたいとき、電話番号を追加したいときなどでも、文字の追加や変更だけで済むので手間がかかりません。一方で、平面看板の場合は看板全体の交換をしなければならず、手間や費用がかかるでしょう。長い目で見ると文字看板はお得です。文字看板で集客効果を高めるためのポイント文字看板は集客アップの効果を期待でき、工夫次第では効果をより高められるでしょう。ここでは、文字看板で集客効果を高めるための4つのポイントをご紹介します。色彩を意識する色にはさまざまな効果があり、文字に使用する色によって見る人に与える印象が変わります。たとえば、レッド・オレンジ・ピンクなどの色は暖色系と呼ばれており、エネルギーを与えたり女性を引きつけたりする効果が得られるでしょう。一方でブルー・パープル・グリーンなどの色は寒色系と呼ばれており、精神的な安定をもたらしたり男性を引きつけたりする効果があります。お店のイメージに合った色を使うことで、集客力を高められるでしょう。落ち着いたイメージを与える看板にしたいときにはパープルを使ったり、自然を意識したお店をアピールしたいときにはグリーンを用いたりするのがおすすめです。文字のサイズを工夫する文字看板を設置する際は、サイズにも注意を払いましょう。車を運転している人に向けてアピールするには、遠くからでも文字が読めるように大きめのサイズにするといいでしょう。一方で、通行人に向けてアピールする場合は、じっくりと文字に見てもらえるように小さめのサイズにするのがおすすめです。看板業界では適切な文字サイズを知るための計算式が用いられており、文字の縦の大きさ（cm）=看板までの距離（cm）÷250が計算式です。たとえば、60mから離れた場所で見てもらうには、文字サイズを41cmにするのがいいとされています。文字サイズを意識すれば、集客力のアップを期待できるでしょう。素材を意識する文字看板には、さまざまな素材が使われています。おもな素材として、サビに強く野外の文字看板に向いているステンレス、加工がしやすいアルミニウム、透明度の高いアクリルなどが挙げられます。設置する目的や場所に合わせて素材を選ぶといいでしょう。文字看板は、仕上げの方法によっても与える印象が変わります。おしゃれなデザインにこだわりたい方は、光沢感のある鏡面仕上げがおすすめです。落ち着きのある印象を与えたい方は、シックなデザインに仕上がるヘアライン加工がいいでしょう。書体を選ぶ日本では標識や注意事項にゴシック体を使用しています。丸みを帯びた書体を使うことで、固い内容でもソフトに伝えられるのです。文字看板についても、書体を選ぶことで見る人に与える印象が変わります。上品さや優雅さなどの効果を得たい場合は、文字が毛筆タッチの明朝体がおすすめです。親近感や楽しさなどの効果を得るにはゴシック体がよいでしょう。また、ゴシック体には遠くからでもはっきりと文字を見せるという効果もあります。看板を制作する前にさまざまな書体を見比べて、お店の雰囲気に合ったものを選びましょう。まとめ文字看板には他店との差別化がはかれる、表現の幅を広げられるなどの効果があります。平面看板とは異なり、一部分のみの変更も可能です。素材や文字サイズを意識して、集客力のアップに効果のある看板を設置しましょう。「タカハシ企画」では、集客力アップにつながる看板の製作を行っております。高品質で低価格の看板、文字看板、パーテーションを提供しており、いままでに1万8,000以上の看板を製作してきました。お見積もりは無料ですので気軽相談いただけます。文字看板をご希望の方は、ぜひ「タカハシ企画」にお問い合わせください。
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<link>https://takahashi-kikaku.com/blog/detail/20220224120034/</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>文字看板の種類は2種類！それぞれの特徴を詳しく解説</title>
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ドライブをしているときや、街中を散歩しているときに文字看板を見かけることがありますよね。文字看板にはさまざまな種類があり、文字の種類によっては見る人に与えるイメージも変わります。今回の記事では、文字看板の種類についてまとめました。集客効果の高い看板の作り方を知りたい方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。文字看板の種類文字看板には大きく分けて、「箱文字」と「切り文字」があります。ここでは、それぞれの特徴を詳しくご紹介します。箱文字箱文字とは、厚みのある文字看板のことです。地域によっては箱文字の代わりに、立体文字やチャンネル文字とも呼ばれます。チャンネル文字のことを英語では「ChannelLetters」といい、「Channel」には溝という意味をもっています。箱文字を製作する際は、折り曲げ加工を用いたり面版を溶接したりして、立体的な文字を作り上げていくことが主流です。折り曲げ加工とは、素材となる金属の板材を2つの金型で挟み、折り曲げて作成する技法のことです。多くの製品で折り曲げ加工の技術が用いられていますが、細かい技術が必要とされており、職人の腕次第で仕上がりが変わります。折り曲げ加工や面版の溶接によって文字看板を作成すると、4つ面のうち1つの面に溝が生まれます。「ChannelLetters」の「Channel」とは、加工の際にできる溝のことを指しているのです。切り文字切り文字とは、厚みのない文字のことです。切り文字の場合は、素材を形のとおりに切り抜いて作成します。箱文字と比較した場合、製造工程が少ないので短時間で製作できるというメリットがあります。細かい文字や英語の筆記体の文字を製作する場合、箱文字ではすべての文字を加工したり溶接したりして作らなければならないので、手間がかかるでしょう。切り文字の場合はカッティングだけで完成するため、失敗のリスクが少ないというメリットもあります。文字看板で使用する素材文字看板では、目的や用途に合わせてさまざまな素材を用いています。ここでは、文字看板の製作で使用するおもな素材の特徴をまとめました。カルプカルプとは、発泡ウレタン樹脂をベースに、カルシウムが含まれた添加剤を加えた素材のことです。10mm・20mm・30mm・50mmの4種類の厚さがあり、用途に合わせて厚みを変えます。色は白と黒の2種類があり、文字看板では白のカルプを用いるのが一般的です。ただし、厚みの部分を黒にしたい場合は、黒いカルプを使うことで費用を抑えられます。カルプの特徴は、耐水性・耐寒性・耐熱性・耐衝撃性に優れていることです。柔軟性も高いため、ほかの素材に比べると加工がしやすいという特徴もあります。一方で、カルプは適切なメンテナンスが必要です。カルプはウレタン樹脂で作られていますが、表面がザラザラとしているので、表面にホコリや水アカが付着しやすくなっています。放っておくとお店のイメージダウンにもつながりかねません。定期的なお手入れをする、表面をほかの素材と組み合わせるなどの処置が必要でしょう。アクリルアクリルとはアクリル酸エステル、メタクリル酸エステルで作られた合成樹脂のことです。プラスチックの一種で、文字看板のほかにもボールペンやコップ、スマートフォンの画面、自動車のテールランプなどさまざまな用途で使われています。アクリルの特徴は、透明性と耐久性の高さです。アクリルの光線透過率は93%となっており、ガラスよりも透明性が高く作られています。ガラスよりも割れにくく、割れたときも飛び散らないので安全性も高いといえるでしょう。加工に関しても、切断・曲げ・接着などの作業が簡単にでき、便利です。しかしアクリルは耐熱性に弱く、野外で使用すると伸縮する危険性があります。そのため、屋内用の会社看板や室内札などの利用に向いています。ステンレス文字看板ではさまざまな金属素材が使われており、一般的な金属としてステンレスが挙げられます。ステンレスとは、鉄にクロムと呼ばれる素材を含ませた金属のことです。表面には非動態皮膜と呼ばれる薄い膜を形成しています。ステンレスの特徴は、さびに強いことです。雨が降ってもさびないため、屋内だけではなく野外でも使用できます。なお、ステンレスの一般的な厚さは0.8～5mmです。アルミニウム文字看板では、アルミニウムも使われています。ステンレスと同じようにさまざまな用途で用いられており、文字看板のほかにも1円硬貨、清涼飲料水の缶、鍋やフライパンなどで使われています。アルミニウムの特徴は、軽量ながらも耐衝撃性が高いことです。鉄や鋼よりも軽く、軽量化した看板を設置したい方におすすめです。ほかの素材と接合しやすく、樹脂マットと組み合わせると、おしゃれなデザインにアレンジできるでしょう。バックライトチャンネルバックライトチャンネルとは、正面や後ろ面が発光する看板のことです。LEDなどの光を用いることで、文字の輪郭を浮かび上がらせます。間接照明のような効果を与えるので、落ち着いた大人の雰囲気のお店にしたい場合におすすめです。まとめ文字看板には大きく分けて、箱文字と切り文字があります。特徴は異なるため、目的や用途に合わせて文字のタイプを選ぶのがいいでしょう。素材についてもカルプ、アクリル、ステンレス、アルミニウムなどがあります。お店や会社の雰囲気に合わせて素材を選ぶのがおすすめです。「タカハシ企画」では看板、文字看板、パーテーションなどの製作を行っています。高品質、低価格をモットーとしており、他社で断られた場合も相談可能です。箱文字や切り文字など、さまざまな文字に対応しております。文字看板の設置を検討している方は、「タカハシ企画」にお問い合わせください。
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<link>https://takahashi-kikaku.com/blog/detail/20220217120039/</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>看板製作に必要な設備とは？手作りと業者依頼のポイントについても解説！</title>
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店舗経営には多くの出費がかさみます。お店の宣伝に欠かせない看板も、できれば低コストで済ませたいですよね。ただし、いくらコストが低くても肝心の看板そのものが立派でないと集客は見込めないため、迷ってしまうでしょう。そこで今回は、看板製作に必要な設備や、実際どのように看板製作が行われるかについて説明していきます。看板製作の設備｜手作りで作る場合のポイント最近は空前のDIYブームです。材料調達をはじめ、設計や組み立て、さらには塗装まですることもめずらしくありません。しかし、当然だれもがDIYができるわけではありません。技術もさることながら、時間も膨大にかかります。それら問題点をふまえたうえで、看板製作に関する設備や材料などをご紹介します。看板製作の設備立て看板やスタンド式看板などは、インターネットでも安価で買えます。しかし道路標識のような、いわゆる普通の看板を製作するとなると、アーク溶接の技術ならびに資格・材料のカッティング・仕上げのペインティング・コーティングなど、工程がかなり複雑です。そして、上記の作業を行うために、溶接機・電動ノコギリ・ドライバー・ナットなどの細かい工具（もしくは、市販されている電動ドライバーセット）が必要になります。さらに、ペンキやカラースプレー、ニス、あとはこれらを使用するときに下敷きとなる大きな台紙などがあります。もちろん、作業する広いスペースも必要です。そのほか、アルミプレートや鉄、ネジやビスなど、材料調達も加わります。設備とは別にデザインも大変デザインもまた一筋縄ではいきません。マス目の細かい設計図用の画用紙や、メジャー・ものさしなどミリ単位まで測れる定規やコンパスが必要です。また、ペンも下書き用の鉛筆から太さの異なるペン、カラーコピーができるプリンターなども使うでしょう。小学校の頃使っていた文房具とは異なるため、いずれにしてもホームセンターまで行くか、文房具の専門店まで行かないと手に入らない品ばかりです。パソコンでもできるかもしれませんが、エクセルなどのソフトは高価ですし、なによりパソコンでの作業はソフトやツールを使いこなすスキルが必須になります。デザイン設計図がないとなにも進められないので、一からはじめるためにはここからスタートしなければならないのです。手作りの相場たとえばタテ120cm、ヨコ270cmで作ると想定します。そうすると耐水アルミプリントで5～6万円、板が2～3万円、取り付け費用2万円程度の、トータルで10万円前後になるでしょう。なお、この大きさのイメージとしては畳1畳半くらいです。看板製作の設備｜プロの業者に頼む場合のポイント以上のように、看板製作には時間と労力と手間がとてもかかります。工業高校でも卒業していない限り、素人ではまず難しいといっていいでしょう。もちろん、凝り性な方や手先が器用な方などは、自分で手作りすることが趣味や楽しみにつながることもあると思います。しかし、デザインひとつでも素人とプロの業者では、やはり差が生じるものです。そこでここからは、プロの業者に頼んだ場合について解説していきましょう。デザイン設計デザイン費は、デザインにかかる時間や技術などによって決まります。たとえば文字やロゴマークのみを配置したシンプルなものだと比較的安価で、写真加工を施したり細かなレイアウトが必要だったりする場合は、高価になります。看板の取り付け工事をメインとしている会社であれば、費用相場は2万円程度です。一方デザイン力が高い会社であれば、数万円以上かかるケースも少なくありません。プリント技術インクジェット出力をしてカラーコピーした看板を、UVカットラミネート加工する技術もあります。ラミネート加工とは、印刷したシートを紫外線による色あせ・水・ほこり・傷などから保護し、耐候性を強化するために、表面に薄いフィルムを貼る作業です。インクジェット出力の美しい色を際立たせ、表面を守り、その効果を保つため、屋内外を問わずラミネート加工は必要です。個人で行うニス加工とラミネート加工では、耐久性がまったく違います。看板の耐久性を重視するのであれば、断然ラミネート加工を選ぶほうがいいでしょう。プロに頼むときに押さえておきたいポイント看板のデザインから施工、設置工事にいたるまでを、一貫して依頼できる会社をおすすめします。集客効果が高い看板を製作するには、デザインの質はもちろん、デザインの効果が最大限に発揮される施工が重要です。看板デザインだけ、施工だけといったように工程をバラバラに依頼すると、デザイナーの意図と違った施工がされてしまう可能性があります。そのため、ひとつの会社に一貫して依頼するほうが、完成までスムーズに行えますし、トータルの費用も抑えられる傾向にあります。看板製作のプロが使う加工設備3選！最後に、看板製作業者が使っている加工設備についてご紹介します。業者の場合、専門的な設備をもっていることが多く、個人ではできないような看板加工が可能です。レーザー切断機加工のなかでもよく使うのが、「レーザー切断機」です。レーザー切断機は、鉄・アルミ・ステンレスなどの金属を加工できます。最大で1,500mm×3,000mmの寸法までカットでき、小型～大型の看板を製作するときに使用します。全自動ベンディングマシーン鉄やステンレスなどの材料を折り曲げるときに使うのが、「全自動ベンディングマシーン」です。手作業でしかできなかった正確な曲げ作業も、この機械を使えば全自動で行ってくれます。SHIODEブレーキ最後にご紹介するのが、「SHIODEブレーキ」です。鉄の素材をL字型に加工するときに使用します。看板製作においては、素材をL字型に加工するケースはたくさんあるため、こういった設備を使えるのもプロの業者に依頼するメリットです。まとめ看板はお店の顔を決める重要なパーツです。DIYで作るぬくもりや親近感もいいですが、手間がかかったりデザインが大変だったりします。プロの業者に頼めば、デザインから製作まですべてを一貫して行ってくれるので、ご自身の負担も減らせるでしょう。費用面に関しても、手作りと比較して変わりないくらいの低コストに抑えてくれるケースも多いです。「タカハシ企画」では、低コストでしっかりしたデザインから製作まで、看板製作を一括して行っております。お困りの際はぜひ、見積もり相談へお越しください。
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<link>https://takahashi-kikaku.com/blog/detail/20220210120011/</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>看板はお客様を迎えるお店の顔！看板製作の納品までの流れを解説！</title>
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街中を歩いていると、看板はよく目に入りますよね。看板は人の視覚に訴える、その店の重要なセールスポイントでもあります。「個性あふれるイメージの看板を作りたいけれど、どうやってするのだろう」と、看板の製作にお悩みの方も多いでしょう。そこで今回は、看板を納品するまでの流れと看板製作について、知っておきたい情報を解説いたします。看板の納品まで流れをざっと解説！看板の製作の依頼をして納品されるまでの流れを、ひととおりご紹介します。まず、あらかじめ希望のデザインをおおまかに決めて業者を探します。そのあと、気に入った業者に問い合わせ、希望のデザインなどの打ち合わせをして見積もりを出してもらいましょう。見積もりの価格に承諾したのちに、業者が依頼を受けた看板を製作します。そして最後に納品をしてもらい、終了です。以下では、一つひとつの工程を詳しく解説していきます。まずは問い合わせてみよう！看板製作の業者探しは、紹介やネットでの検索が主流です。看板製作業者といっても、受注の内容はさまざまです。製作のみ、あるいは取り付けまで行う建設業を兼ねた業者があるほかに、業者がもつ設備によっては希望の素材を使っての製作ができず、受注を断られてしまうこともあります。業者が決まったらまずは問い合わせ、使用目的や希望のデザイン、納期などについて業者に相談してみましょう。問い合わせ前にはある程度希望のデザインを決めておこう！看板といっても、そのデザインは多種多様です。業者探しの前には、看板の大きさや文字の形(デザイン)などを決めてから、希望の看板を製作してもらえる業者を探しましょう。そうすると、納品までに時間を短縮することが可能です。また、希望のデザインの作成が可能かどうかを問い合わせ、可能ならまず見積もりを出してもらいましょう。はじめて看板の製作を依頼する場合など、どんなデザインがいいのか、どんな素材があるのかなどイメージがわかない場合も多いでしょう。問い合わせのときにその旨を伝えると、業者側から過去のサンプルなどを提示してくれます。予算を伝えてサンプルから検討し、見積もりを出してもらうことも可能です。製作料金の見積もりはこうして決まる！看板を製作してもらうときに、気になるのは価格ですよね。価格も業者によってさまざまであり、デザイン・素材・文字数・取付工事などを依頼した場合は、工事費を加算した価格が見積もりに提示されます。問い合わせの相談や見積もり、現地調査費などは無料です。看板の文字数デザイン料金とは別に、看板の文字数によって1文字○○円と加算されるのが一般的です。また、大きさによっても価格が違う場合がありますので、相談のときに予算を伝えてサンプルなどを見せてもらいましょう。デザインの種類と素材が価格の主体価格の主体となるのは、デザインの種類と素材です。たとえば漢字1文字や、アルファベット1文字の箱文字のデザインは、1文字でもあり比較的価格を安く抑えられるでしょう。そのほかふちなしの内照式文字のデザイン、正面が発光し夜間でも文字がはっきりと見えるカップリングチャンネル文字のデザイン、お弁当箱のように2重になっていてなかに照明器具を備える弁当箱タイプ、などによって価格が異なります。看板製作で押さえておきたいポイントはここ！イメージどおりの看板を安心して納品するためには、業者選びは大切なポイントです。下記に解説するポイントを意識して業者を選べば、製作も納品も安心ですよ。熟練の職人がいるか否かはじめて看板製作を依頼する方や、はじめて依頼する業者である場合、そこに腕のよい熟練の職人がいるか否かはわからないものです。確認する場合は相談する時点で、過去に手掛けたサンプルなどを見せてもらいましょう。熟練の職人のいる業者は、過去のサンプルをたくさん残して紹介してくれます。柔軟な対応をしてもらえるか否か看板製作にあたり、希望を申し出たとき、業者が柔軟に対応してくれることも大きなポイントです。他社で断られた注文にも柔軟に対応してくれる業者は、経験豊かな熟練の職人がいることでもあるでしょう。また、地方からの依頼を受け、取り付け時は連携する工務店を紹介してくれるサービスもあります。文字のサイズや、サンプルにない金属切り文字のデザインの作成など、希望に応じてくれる業者の柔軟性は、看板作りに外せないポイントです。見積もりのときにこんな点を聞いておこう！看板製作については、業者によって看板製作兼取り付け、あるいは看板のみの製作会社という業者もあります。看板のみの製作会社は看板ができあがることで依頼者へ納品という流れですが、取り付けは自分で工務店に依頼するという場合がほとんどです。取り付け方は説明書が添えられていますが、大きな看板は工務店などに依頼しなければなりません。問い合わせの時点で、できあがった看板の取り付けについて聞いておきましょう。看板だけができあがって取り付けられない、などがないように確認は必須です。まとめ看板製作は、まず業者に問い合わせて、希望を伝えて見積もりを出してもらいましょう。看板とはいえ、デザインはさまざまです。経験豊富な熟練の職人がいる業者には、たくさん過去のサンプルがありますので、参考にされるのもいいでしょう。広島県東広島市に自社をかまえる「タカハシ企画」は、全国発送対応の看板製作業者です。「高品質・短納期・低価格」をコンセプトに、常に新しい時代の技術を取り入れて、高加工技術とさまざまな設備を備えております。他社に受注してもらえなかった依頼も、柔軟に対応しております。取り付け業は行っておりませんが、取り付け方のノウハウの説明はもちろん、納品した先の提携工務店のご紹介もしておりますので、看板製作後のフォローも万全です。看板製作を考えていらっしゃる方は、ぜひ一度お問い合わせください。
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<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
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